2011年7月15日金曜日

石膏デッサン


今日は、ドローイングの授業でした。
石膏像を見ながら自由に描くという課題で、ルールは「鉛筆を使用する」ことのみ。
構図や描き方は自由です。

私は、ブルータスさん等、数体ある石膏像のなかからメディチさんを選びました。
女性みたいに柔らかいラインや雰囲気が好印象でした。



まず、どこにポイントをもっていこうか、特徴をとらえようと思いました。

この人、首と横顔がすごくセクシー。
首を中心にもっていくことに決めました。

また、他の石膏像が威厳のある表情をしているのに対して、この人だけ愛らしく口角が少し上がっているところもポイント。

石膏の美しい白さを表現したいので、肌に乗せる色を控えめにして、そのぶん背景を4Bで塗り潰しました。

ただ、髪が描き終わらなかったのが残念です...。



講評にて。

皆すごく上手!(ちなみに写真一枚目、中央のずば抜けて上手いのは先生の絵です(笑))
肌に色を乗せて、まるで肌の質感が伝わってくるような描き方をしている人が多々いました。それがすごく綺麗で!

私は、自分では色を乗せたつもりになっていましたが、皆のと並べるといかに自分が色を乗せることに臆病であるかが分かり、恥ずかしくなりました。




数ヶ月前に購入した本。
これを参考にデッサンの練習をしました。

皆のように、もぅっと上手く描けるようになりたいです!

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